🧮 体脂肪率計算ツール(Navy式)
メジャーで測った数値を入力するだけで体脂肪率が計算できます。
📏 正確な測り方
腹囲(ウエスト)の測り方
へその高さで、床と水平にメジャーを一周させます。息を吐いた状態でリラックスして測るのがポイント。お腹に力を入れたり、息を吸って引っ込めたりしないようにしましょう。
腰囲(ヒップ)の測り方【女性のみ】
お尻の一番出ている部分を、床と水平にメジャーで一周させます。スクワットをしたときのように少し重心を落とした状態で測ると、最も張り出した部分を正確に測れます。
首囲の測り方
喉仏(甲状軟骨)のすぐ下あたりで、首をメジャーで一周させます。正面から見てまっすぐな状態で、メジャーが水平になるように注意しましょう。首を前に傾けたり、締め付けすぎないように。
📊 体脂肪率の目安
| カテゴリ | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| アスリート | 〜10% | 〜15% |
| フィット | 10〜20% | 15〜25% |
| 普通 | 20〜25% | 25〜30% |
| やや高め | 25〜30% | 30〜35% |
| 高め | 30%〜 | 35%〜 |
💡 体脂肪率を下げるには?
僕が実際に体脂肪率を落とせた一番の理由は「食事管理」だったよ。筋トレも大事なんだけど、食事を見直さないと体脂肪はなかなか減らない。カロリーをちょっと減らしつつ、タンパク質はしっかり摂る。これだけで体組成がガラッと変わった体験がある。
① カロリー制限(適度に)
1日の消費カロリーより200〜500kcal程度少なく摂るのが基本。急激に減らしすぎると筋肉まで落ちてしまうので、ゆっくりペースが大事です。
② タンパク質をしっかり確保
体重1kgあたり1.5〜2gのタンパク質を目安に摂りましょう。筋肉を維持しながら脂肪だけ落とすためのカギです。鶏むね肉・卵・豆腐・プロテインが効率的。
③ 筋トレで基礎代謝を上げる
筋肉量が増えると、何もしていない状態でも消費カロリーが上がります。週2〜3回のスクワット・腕立て・デッドリフトなど、大きな筋肉を動かす種目が効果的です。
❓ よくある質問
Q. Navy式の精度はどのくらい?
Navy式はDEXA(二重エネルギーX線吸収法)などの医療検査と比べると誤差はありますが、一般的な体脂肪計よりも安定した数値が出やすいとされています。絶対値よりも「前回より上がった・下がった」という変化を追うツールとして活用するのがおすすめです。
Q. 体脂肪率と体重、どっちを優先して管理すべき?
ダイエット目的なら体脂肪率の方が重要です。体重が変わらなくても筋肉が増えて脂肪が減れば、見た目はかなり引き締まります。逆に体重だけ落としても筋肉まで落ちていたら意味がありません。体重はあくまで参考値として、体脂肪率の変化を主軸に管理しましょう。
🔗 あわせて使いたいツール
体脂肪率と合わせて、以下のツールも活用してみてください。
- 基礎代謝量(BMR)計算ツール — 1日に必要なカロリーの目安がわかります
- タンパク質必要量 計算ツール — 体重・目的別に最適なタンパク質量を計算
- その他の健康計算ツール一覧 — BMI・カロリーなどまとめてチェック
この記事が皆さんの暮らしにプラスとなれば嬉しいです!以上ですっノ
