どうも、ここです!
ダイエット中の食事管理って本当に大変ですよね。カロリー計算、買い出し、調理、洗い物……「もう全部やめて誰かに作ってほしい」と思った経験、僕も何度もあります。
そこで頼りになるのが宅配弁当サービスです。代表格のナッシュ(nosh)をはじめ、ワタミの宅食、三ツ星ファーム、GOFOODなど、ダイエット向きのサービスがたくさん登場しています。ただ、種類が多すぎて「結局どれを選べばいいの?」と迷うのが正直なところ。
この記事では、1年で20kg痩せた僕が実際にナッシュを使ってきた経験をもとに、ナッシュと他の宅配弁当サービスを「ダイエット目線」で比較していきます。価格・栄養設計・冷凍/冷蔵・メニュー数を整理しつつ、向いているタイプ別におすすめも紹介していきますね。
比較する宅配弁当サービス4社の概要
今回比較するのは、ダイエット目的で選ばれることが多い以下の4サービスです。
📦 比較対象の4サービス
- ナッシュ(nosh):糖質30g以下・塩分2.5g以下に統一。冷凍・メニュー数が多く自由度が高い
- 三ツ星ファーム:350kcal以下・タンパク質15g以上の冷凍弁当。味の評価が高い
- GOFOOD(ゴーフード):低糖質・高タンパクに振り切った冷凍弁当。筋トレ層に人気
- ワタミの宅食:管理栄養士監修の冷蔵宅配。毎日配達される手軽さが特徴
ダイエット目線で4社を徹底比較
気になる項目を一覧表にまとめました。価格・送料・メニュー数は変動するため、申込前に各社公式サイトで最新情報を必ず確認してください。
| 項目 | ナッシュ | 三ツ星ファーム | GOFOOD | ワタミの宅食 |
|---|---|---|---|---|
| 保存形式 | 冷凍 | 冷凍 | 冷凍 | 冷蔵(毎日配達) |
| 1食あたりの目安 | 約600〜700円 | 約700円前後 | 約700〜900円 | 約500〜700円 |
| カロリー基準 | 明示なし(メニュー次第) | 350kcal以下が中心 | 500kcal前後(高タンパク) | 500kcal前後(栄養バランス重視) |
| 糖質 | 30g以下に統一 | 低めだが基準は緩め | かなり低め(特化) | 標準的 |
| タンパク質 | メニューにより差あり | 15g以上 | 20g以上の高タンパク | 標準的 |
| メニュー数 | 60種類以上+新作毎週 | 30種類前後 | 20〜30種類 | 日替わり中心 |
| 選択方式 | 自分で選ぶ | 自分で選ぶ | 自分で選ぶ | 基本おまかせ |
| 受け取り | 都合のいい日にまとめて | 都合のいい日にまとめて | 都合のいい日にまとめて | 毎日 or 週単位で配達 |


ナッシュがダイエットに向いている3つの理由
僕が実際にナッシュを使って「これはダイエットと相性が良い」と感じたポイントを3つ紹介します。
①糖質30g以下・塩分2.5g以下が固定で安心
ナッシュは全メニューで「糖質30g以下・塩分2.5g以下」という基準が決まっています。どれを選んでも大きく外さないので、毎回栄養成分を細かく計算しなくていいのが本当に楽でした。
ダイエットで挫折する一番の原因は「考えるのが疲れること」だと僕は思っています。基準が固定されていると判断コストが下がるので、続けやすいんですよね。
②冷凍だから自分のペースで食べられる
冷凍タイプなので、外食が入った日や食欲がない日は無理して食べる必要がありません。冷蔵の毎日配達タイプは便利な反面、消費期限に追われてしまうのがダイエット中はストレスになりがち。
「冷凍庫にストックしておいて、必要な日だけチンする」スタイルは、ライフスタイルが不規則な人ほど向いていると感じます。
③メニュー数が多くて飽きにくい
ナッシュは常時60種類以上、毎週新作も追加されるのでメニューが豊富です。ダイエットは「飽き」との戦いでもあるので、選べるバリエーションが多いのは大きな武器になります。
✅ ナッシュがダイエットに向いている理由
- 糖質・塩分が固定基準で計算が楽
- 冷凍ストックで生活リズムに合わせやすい
- メニュー数が多く飽きにくい
ナッシュの価格・割引システムをチェック
ナッシュは「1回に注文する食数」が多いほど1食あたりの単価が安くなる仕組みです。継続して使う前提なら、最初に料金感を押さえておくと安心です。
💰 注文食数による1食あたり単価(目安)
- 6食プラン:1食あたり約720円
- 8食プラン:1食あたり約645円
- 10食プラン:1食あたり約620円
- 初回限定:1,000円割引(10食プランなら1食あたり約520円)
- nosh club会員になると、継続するほど割引率が上がってさらにお得になる仕組みあり
※価格は変動するため、申し込む前に必ず公式サイトで最新価格を確認してください。
ナッシュの実体験レビューはこちらに詳しくまとめています。


他のサービスが向いている人もいる
とはいえ、ナッシュが万人にベストとは限りません。ライフスタイルや目的によっては他のサービスのほうがフィットするケースもあります。
「とにかく低カロリー重視」なら三ツ星ファーム
三ツ星ファームは350kcal以下が中心で、「カロリーをガッツリ抑えたい」人に向いています。味の評価が高いのも特徴で、低カロリー=物足りないというイメージを覆したい人に試してほしいサービスです。
「糖質制限に振り切りたい」ならGOFOOD
GOFOODは低糖質・高タンパクに特化していて、筋トレと並行してダイエットしている人や、糖質制限を本格的にやりたい人に向いています。タンパク質量が多いメニューが多いのもポイントです。
「自炊が一切できない・選ぶのも面倒」ならワタミの宅食
ワタミの宅食は冷蔵で毎日配達してもらえるので、「冷凍庫がパンパンで困る」「メニューを選ぶのすら面倒」という人に向いています。管理栄養士監修なので栄養バランスも整っていて、高齢の家族と一緒に頼むのにも向いています。
💡 タイプ別おすすめまとめ
- 総合的にダイエットしたい人 → ナッシュ
- とにかく低カロリーで痩せたい人 → 三ツ星ファーム
- 糖質制限・筋トレと並行する人 → GOFOOD
- 毎日配達で楽したい・選ぶのも面倒な人 → ワタミの宅食
宅配弁当をダイエットに活かす3つのコツ
どのサービスを選んだとしても、使い方を間違えるとダイエット効果が出にくくなります。20kg痩せた僕の実感として、宅配弁当を「武器」にするコツを紹介しますね。
補足として、よく言われる「宅配弁当って高くない?」問題にも触れておきます。コンビニ弁当も今や700〜800円が相場で、ナッシュをはじめとした宅配弁当と価格帯はほぼ同じ。そこにサラダや高タンパク商品を追加して栄養バランスを整えようとすると、コンビニ側のほうが結果的に高くなることも珍しくありません。
同じ価格帯で、糖質・塩分・カロリー・タンパク質まで一気に管理できる宅配弁当は、忙しい現代人の食事管理として相当噛み合っているサービスです。「高そうだから」で食わず嫌いにせず、まずはコンビニ通いの夜ご飯を1〜2食だけ置き換えてみるのがおすすめです。
①「全食を置き換える」必要はない
3食すべてを宅配弁当にしようとすると、コストもかさみますし、外食やイベントとの両立も難しくなります。僕は「忙しい平日の夜だけ」「自炊する余裕がない週だけ」のように部分的に使うのがベストだと思っています。
②カロリー・糖質をアプリで記録する
宅配弁当は栄養成分が明記されているので、あすけんなどのアプリと相性抜群です。記録するだけで「自分が今日どのくらい食べたか」が可視化され、暴走を防ぎやすくなります。
③タンパク質量を意識して選ぶ
ダイエット中は筋肉を落としたくないので、タンパク質量を意識することが大事です。同じサービスでも、メニューによってタンパク質量に差があるので、「20g以上」を目安に選ぶと失敗が少ないです。
⚠️ ありがちな失敗パターン
- 「健康的だから」と多めに食べてしまう(カロリーオーバー)
- 味が物足りずおやつで補ってしまう
- 送料を考えずに少量注文して割高になる
よくある質問
- 宅配弁当だけで本当に痩せられますか?
-
痩せられる可能性は十分ありますが、「合計摂取カロリー<消費カロリー」が成立していることが前提です。宅配弁当は栄養設計が整っているので「食べすぎを防ぎやすい」のが強みであり、自動的に痩せる魔法ではない点は押さえておいてください。
- ナッシュと三ツ星ファーム、どちらから試すべき?
-
判断に迷うならナッシュから試すのがおすすめです。メニュー数が多く、糖質基準も明確で、ダイエット用途として外しにくいからです。三ツ星ファームは「ナッシュを試した上でカロリーをもっと抑えたい」と感じたら検討する流れが自然だと思います。
- 一人暮らしでも宅配弁当は使いやすいですか?
-
むしろ一人暮らしと相性が良いです。冷凍庫にストックしておけば自炊なしで栄養バランスのいい食事が完結します。冷凍庫のスペースが限られている場合は、初回少量プランから試してみてください。
まとめ
- ✅ ダイエット総合力ならナッシュが一番バランスが良い
- ✅ 低カロリー重視なら三ツ星ファーム、糖質制限ならGOFOOD、毎日配達ならワタミの宅食
- ✅ どのサービスも「全食置き換え」ではなく部分的に使うのが続けるコツ
宅配弁当はダイエットの「自動運転モード」みたいなもので、考える負担を減らしてくれる強い味方です。完璧にやろうとせず、自分のペースに合うサービスを取り入れて、長く続けられる食事管理を作っていってくださいね。
この記事が皆さんの暮らしにプラスとなれば嬉しいです!以上ですっ!
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