どうも、ここです!
あすけんを開くたびに目に入る「健康度」の数字。「今日は82点!」「うわ、45点に下がった…」って一喜一憂してませんか?僕も最初は点数の意味がわからなくて、低い日はなんだか自分がダメな気がして落ち込んでいました。
でも1年で20kg痩せる中で気づいたんです。健康度スコアは「仕組みを知って、上手に付き合う」と最高のコーチになるって。この記事では、あすけんの健康度スコアが何を見ているのか、各点数帯の意味、そして上げるために意識することを、公式情報と実体験をもとに正確に解説します。
あすけんの健康度スコアとは?仕組みと評価項目
あすけんの健康度は、「食事バランスと適度な運動が健康維持に重要」という考えに基づいて、複数の項目を総合的に判定した100点満点の独自指標です(あすけん公式の説明より)。ダイエット基本コースの場合、評価しているのは次の4つの項目です。
📊 健康度の評価項目(ダイエット基本コース)
- 食事摂取カロリー(多すぎ・少なすぎないか)
- 運動消費カロリー(体を動かしたか)
- 食事バランス(主食・副菜・主菜・牛乳乳製品・果物・お菓子・お酒)
- PFCバランス(たんぱく質・脂質・炭水化物の比率)
ここで大事な注意点があります。各項目の配点(何点ずつ振り分けられているか)は、あすけん公式が「非公開」としています。ネット上では「食事80点・運動20点」といった説明も見かけますが、あすけん公式が明示している配点ではないので、この記事では断定しません。確実に言えるのは「食事の量・バランス・PFC・運動の4つを総合して100点満点で評価している」という点です。
また、評価項目はアドバイスコースによって変わることもあすけん公式が明記しています。妊娠中の「あすママコース」などでは項目が異なるので、自分の選んでいるコース基準で見るのが正解です。
健康度スコアの点数帯ごとの意味
具体的な点数の境界線はあすけん公式が数値で定義しているわけではありませんが、実際に使っていると、ざっくり次のような感覚でとらえると分かりやすいです(これは僕の体感的な目安です)。
🔴 〜40点台:どこかが大きく崩れている日
カロリーの大幅オーバー/不足、たんぱく質不足、野菜ゼロなど、いくつかの項目が同時に崩れていることが多い。記録漏れで栄養が「不足」扱いになっている場合も。
🟡 40〜70点台:あと一歩。改善ポイントが見える日
カロリーは悪くないけどPFCが偏っている、野菜が少ない、運動が記録されていない、など。未来さんのアドバイスを読むと改善点がはっきりわかる帯。
🟢 70〜100点:バランスよく食べられている日
カロリーが適正範囲内で、PFCバランスもよく、野菜やたんぱく質も摂れている理想的な日。毎日100点を狙わなくても、この帯をキープできれば十分。


健康度スコアを上げるために意識すること
配点は非公開でも、評価項目はわかっています。その4項目を意識すれば、自然とスコアは上がっていきます。具体的に効いたポイントを紹介します。
① 摂取カロリーを適正範囲に収める
あすけんは目標摂取カロリーの±200kcalを「適正」と判定します(公式の判定基準より)。例えば目標が1600kcalなら、1400〜1800kcalに収めるのが目安。極端に少なすぎても評価は下がるので「ちょうどいい量」を狙います。
② PFCバランスを目標比率に近づける
あすけんはたんぱく質・脂質・炭水化物の比率も見ています。公式の判定基準では、エネルギーに占める割合の目安は次の通りです。
⚖️ PFCの目標範囲(あすけん公式の判定基準・基本コース)
- たんぱく質:エネルギーの13〜20%(年齢で異なる。50〜64歳は14〜20%、65歳以上は15〜20%)
- 脂質:エネルギーの20〜30%
- 炭水化物:エネルギーの50〜65%
ダイエット中は脂質が増えがち・たんぱく質が不足しがちなので、「たんぱく質を意識して足す/脂質を少し抑える」だけでバランスが整いやすくなります。
③ 食事の多様性(食品群)を増やす
主食・主菜・副菜・乳製品・果物がそろうと食事バランスの評価が上がります。野菜や果物が不足していると「不足」判定になりやすいので、1品でも野菜を足すと効果的です。
④ 運動を記録する
運動消費カロリーも評価項目の一つ。ウォーキングなどをした日は忘れず記録しましょう。歩数計アプリと連携しておくと自動で反映されてラクです。
ダイエット中にスコアが下がりやすい理由と対策
「頑張って食事制限してるのに健康度が低い…」という人は多いです。これには理由があります。
⚠️ スコアが下がりやすいパターン
- 食べなさすぎ:カロリーが目標を大きく下回ると「不足」で評価が下がる
- たんぱく質・野菜の不足:制限を意識するあまり、栄養が偏る
- 記録漏れ:食べたのに入れ忘れると栄養が足りない判定になる
対策はシンプルで、「減らす」より「整える」意識を持つこと。極端にカロリーを削るのではなく、適正範囲内でたんぱく質と野菜をしっかり摂る。これだけでスコアも体調も安定します。僕も食べる量を増やしたらむしろ健康度が上がって体重も落ちた、ということが何度もありました。
「健康度より体重」という誤解について
最後に大事なことを。「健康度が高い日でも体重が減らないから意味ない」と思っていませんか?これは大きな誤解です。
健康度はあくまで「その日の食事と運動のバランスが整っていたか」を示す指標であって、体重が減るかどうかを直接予測するものではありません。一方で、健康度が高い食生活(適正カロリー+バランスのいい栄養+運動)を続けることは、結果的に痩せやすく・リバウンドしにくい体づくりにつながります。
だから僕のおすすめは、体重は週単位の流れで見て、健康度は毎日の食生活の通知表として使うこと。1日の点数や体重に振り回されず、両方を別物として長い目で眺めるのが、続けるコツです。
よくある質問
- 健康度は毎日100点を目指すべき?
-
その必要はありません。毎日満点はかなり大変ですし、続けるのが目的なら70点台をキープできれば十分です。点数より「だいたい整っているか」を見るのがおすすめです。
- 食事制限してるのに健康度が低いのはなぜ?
-
食べなさすぎで「カロリー不足」と判定されたり、たんぱく質・野菜が足りていないことが多いです。減らすより、適正範囲内で栄養を整える意識に切り替えると上がりやすくなります。
- 健康度が高いのに体重が減らないのはなぜ?
-
健康度は体重の増減を直接示す指標ではなく、その日の食事・運動バランスの評価です。体重は週単位で、健康度は毎日の通知表として、別々に見るのがコツです。
まとめ
- ✅ 健康度は「食事カロリー・運動・食事バランス・PFCバランス」の4項目を総合した100点満点の独自指標(配点は非公開)
- ✅ 上げるコツは「減らす」より「整える」。適正カロリー+PFCバランス+野菜+運動を意識する
- ✅ ダイエット中は食べなさすぎ・たんぱく質不足・記録漏れで下がりやすい
- ✅ 体重は週単位、健康度は毎日の通知表。別物として長い目で見る
健康度スコアは、自分を責めるための点数じゃなくて、毎日の食生活を整えてくれる頼れるコーチ。上手に付き合えば、痩せやすい体に自然と近づいていきますよ。
この記事が皆さんの暮らしにプラスとなれば嬉しいです!以上ですっ!
参考にした情報源
- あすけん公式「健康度とは」(4つの評価項目・100点満点・配点非公開・コースで項目が変わる)https://www.asken.jp/info/3074
- あすけん公式FAQ「健康度の評価項目が知りたい」https://asken.tayori.com/q/s-faq/detail/905663/
- あすけん公式「栄養価の過不足の判定基準(基本コース)」(カロリー±200kcal、PFC目標比率)https://www.asken.jp/info/3072
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