どうも、ここです!
プロテインって試してみたいけど、種類が多すぎて何を買えばいいかよくわからない……って思ってませんか? 私も最初はそうでした笑。「ホエイ? ソイ? WPC? アミノ酸スコア?」ってワードを見ただけで頭がいっぱいになってましたね。
でも実際にいくつも飲み続けてみると、味・溶けやすさ・続けやすさが全然違うことがわかってきて、「これは長く続けられる」というものに絞られてきました。この記事では、その中でも特におすすめできるホエイ3本・ソイ3本を本音でレビューします。アフィリエイト的な「とりあえず紹介してる感」じゃなく、個人的に飲み続けてきた中で本当に良かったものだけを書きますよ。
まず知っておきたい:ホエイとソイの違い
プロテインを選ぶとき最初に決めたいのが「ホエイかソイか」という点。それぞれ特性が違うので、自分の目的に合ったものを選ぶのが続けるコツです。
⚡ ホエイプロテイン(牛乳由来)の特徴
- 吸収スピードが速い(30分〜2時間程度)
- アミノ酸スコア100:筋合成に必要な必須アミノ酸がすべて揃っている
- 運動後すぐに飲むのに向いている
- フレーバーのバリエーションが豊富
🌱 ソイプロテイン(大豆由来)の特徴
- 吸収スピードがゆっくり(3〜5時間程度)→ 腹持ち◎
- 食間や就寝前の置き換えに向いている
- 大豆イソフラボン・食物繊維も含む
- 乳製品が苦手な方でも飲みやすい
ダイエット目的なら、運動後にはホエイ、食事の置き換えや間食にはソイという使い分けがベターです。どちらも「飲み続けられる味かどうか」が継続のカギなので、成分だけじゃなく味の好みも重視して選んでみてください。
ホエイプロテインおすすめ3選
【1位】WINZONE ホエイプロテイン PERFECT CHOICE(日本新薬)
1位に選んだのは、日本新薬が展開するWINZONEのホエイプロテイン。「日本新薬」といえば医薬品事業で有名なメーカーで、その品質管理のノウハウをプロテインに活かしているのが最大の特徴です。
1杯でタンパク質21g、そして必須アミノ酸EAAが10,600mg・BCAAが5,000mgと中身がかなり充実しています。ビタミン11種・ミネラル4種(亜鉛含む)も配合されていて、プロテインを飲みながら栄養バランスも整えられるのが嬉しいポイントでした。モンドセレクション最高金賞を受賞しているだけあって、品質と飲みやすさのバランスがとても良い。
✅ WINZONE PERFECT CHOICEのポイント
- 1食あたりタンパク質21g・EAA 10,600mg・BCAA 5,000mg
- ビタミン11種・ミネラル4種(亜鉛含む)配合
- モンドセレクション最高金賞受賞
- 溶けやすく飲みやすい・フレーバーが豊富
- 医薬品メーカー(日本新薬)の品質管理
【2位】VITAS ホエイプロテイン100 ブルーベリーヨーグルト風味
2位はVITASのブルーベリーヨーグルト風味。最初に飲んだとき「えっプロテインってこんなに美味しいの?」って思った一本です笑。甘すぎずほどよい酸味があって、プロテイン特有のクセがほぼない。
1食(32g)あたりのタンパク質は22.4gとしっかり摂れて、シェイカーで混ぜるとサラサラ溶けてくれます。水で割っても牛乳で割っても美味しいので、気分によって変えるのもアリです。甘い系フレーバーが苦手な人や、さっぱり飲みたい朝向けに特におすすめ。
✅ VITASブルーベリーヨーグルトのポイント
- 1食(32g)あたりタンパク質22.4g
- 甘さ控えめ・爽やかな酸味でサッパリ飲める
- 水・牛乳どちらでも美味しい
- WPCプロテイン・国内製造
【3位】REYS ホエイプロテイン カフェオレ風味(山澤礼明監修)
3位はREYSのカフェオレ風味。フィットネス系YouTuber・山澤礼明さん監修のプロテインです。「監修ものって中身はどうなの?」と思う人もいるかもしれませんが、これはちゃんとしています。
1食(30g)あたりタンパク質21.8g、ビタミン7種配合。国内工場(FSSC22000認証取得)で製造されていて、品質面でも安心感があります。カフェオレ風味は「懐かしい甘さ」という感じで飲みやすく、コーヒー好きには特にハマる味だと思います。
✅ REYSカフェオレのポイント
- 1食(30g)あたりタンパク質21.8g
- ビタミン7種配合
- 国内製造(FSSC22000認証工場)
- カフェオレの懐かしい甘さで飲みやすい
ソイプロテインおすすめ3選
【1位】ザプロ ソイプロテイン 黒ごまきなこ風味(武内製薬)
ソイプロテイン1位はザプロ(THE PROTEIN)の黒ごまきなこ風味。累計販売数が15万個を超えているだけあって、完成度が高い一本です。大豆たんぱく質に乳酸菌・ビタミン11種も配合されていて、「飲みやすくて栄養も摂れる」という理想的な組み合わせ。
1食(20g)あたりのタンパク質は15.3g。ソイとしては適切な量で、糖質1.5g・脂質1.0gと低糖質・低脂質設計なのもダイエット向けです。黒ごまときなこの組み合わせは和風で飲み飽きしない味わいで、豆乳で割ると黒ごまラテっぽくなるのが個人的にツボでした笑。
✅ ザプロ黒ごまきなこのポイント
- 1食(20g)あたりタンパク質15.3g・糖質1.5g・脂質1.0g
- 乳酸菌・ビタミン11種配合
- アミノ酸スコア100(必須アミノ酸がすべて揃っている)
- 累計販売数15万個の実績
- 豆乳割りで黒ごまラテ風に!
【2位】JAKS ソイプロテイン 黒みつきなこ風味
2位はJAKSの黒みつきなこ風味。タンパク質含有率80%という数値はソイプロテインの中ではかなり高めで、1食25gあたりタンパク質20gが摂れます。国内製造・国内産大豆原料使用というのもこだわりポイントです。
ビタミン11種を配合しており、1食で1日の1/3量のビタミンがカバーできます。黒みつときなこのコンビは甘みがしっかりあって、甘い間食が欲しくなったときの「代わり」としても使いやすい味わいです。ダマになりにくく溶けやすいので、シェイカーさえあればサクッと準備できます。
✅ JAKS黒みつきなこのポイント
- タンパク質含有率80%(1食25gあたりタンパク質20g)
- ビタミン11種配合(1食で1日の1/3量)
- 国内製造・国内産大豆原料使用
- 溶けやすくダマになりにくい
【3位】茶乃美プロテイン 一番茶抹茶(堀口園)
3位は堀口園の茶乃美プロテイン。鹿児島県のお茶屋さんが開発したという、ちょっと変わった経歴のプロテインです笑。でもこれが本当によくて、抹茶の香りが本物です。一番茶を使っているだけあって、飲んだ瞬間にちゃんとお茶の香りがするんですよね。
ホエイ+ソイのブレンドで1杯タンパク質16g以上。人工甘味料不使用で、コラーゲン・ヒアルロン酸・L-カルニチン・イヌリン(食物繊維)まで配合されていて、プロテインというより「健康習慣ドリンク」に近い感じです。ただし一点だけ注意が必要で、1食あたりカフェインが約162mg含まれています(コーヒー約2杯分)。夜遅い時間には避けた方が無難ですよ。
✅ 茶乃美プロテインのポイント
- ホエイ+ソイブレンドで1杯タンパク質16g以上
- 人工甘味料・保存料・着色料不使用(8種類無添加)
- コラーゲン・ヒアルロン酸・L-カルニチン・イヌリン配合
- ビタミン11種・ミネラル6種配合
- ⚠️ 1食あたりカフェイン約162mg含有(就寝前は避けて)


よくある質問
- プロテインはいつ飲むのが一番効果的ですか?
-
目的によって変わりますが、ダイエット目的なら運動後30分以内(ゴールデンタイム)または食事の代わりとなる間食のタイミングがおすすめです。ホエイは運動後の吸収速度が速いタイミングで、ソイは食間や就寝前の腹持ちを良くしたいときに向いています。
- プロテインだけで痩せることはできますか?
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プロテイン単体では痩せません。プロテインはあくまでタンパク質を補う栄養補助食品です。食事全体のカロリーをコントロールしながら、タンパク質をしっかり摂ることで筋肉を守りつつ体脂肪を落とす、というのが正しい使い方です。「飲むだけで痩せる」という期待はせず、食習慣の補助ツールとして活用するのがベターです。
- ホエイとソイはどちらを選べばいいですか?
-
筋肉量を維持しながら痩せたい・運動後に飲みたいという場合はホエイがおすすめ。間食の置き換えや食欲を抑えたい・乳製品が苦手という場合はソイが向いています。迷ったらまずホエイから試して、食間の腹持ちが気になるようならソイも取り入れるのが良い選択です。
まとめ
- ✅ ホエイは吸収速い・筋合成向き、ソイは腹持ち◎・間食置き換えに向く
- ✅ ホエイ1位はWINZONE(日本新薬製・EAA・BCAA・ビタミンミネラルが充実)
- ✅ ホエイ2位はVITASブルーベリーヨーグルト(甘さ控えめ酸味系・さっぱり飲める)
- ✅ ホエイ3位はREYSカフェオレ(山澤礼明監修・国産FSSC22000認証・飲みやすい)
- ✅ ソイ1位はザプロ黒ごまきなこ(和風で飽きない・乳酸菌配合・累計15万個)
- ✅ ソイ2位はJAKS黒みつきなこ(タンパク質含有率80%・コスパ重視の方に)
- ✅ ソイ3位は茶乃美プロテイン(本格抹茶・美容成分豊富・人工甘味料不使用)
プロテインは「美味しくて続けられる」が一番大事。誰かのランキングがまるっと刺さることは少ないので、ぜひ一度試してみて、自分に合うものを見つけてみてください。
この記事が皆さんの暮らしにプラスとなれば嬉しいです!以上ですっ!
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