どうも、ここです!
「ダイエットは成功した。でも一番怖いのは、ここから先のリバウンド…」そう感じている方、めちゃくちゃ多いと思います。僕も全く同じでした。1年で20kg痩せたあと、嬉しさより先に「これ、絶対戻っちゃうやつだ…」っていう不安のほうが大きかったくらい。
でも結論から言うと、僕は今もう2年以上リバウンドなしで体型をキープできています。特別ストイックなわけでも、毎日サラダだけを食べているわけでもありません。維持できている理由は、シンプルに「仕組み」を持っているから、それだけです。
この記事では、僕が実際にやっている「リバウンドしないための維持習慣7つ」と、痩せた後を当たり前のキープ状態にする考え方をまとめます。
リバウンドする人としない人の決定的な違い
ダイエット業界ではよく「ダイエット経験者の多くが体重を戻してしまう」と言われます。具体的な数字には諸説ありますが、海外の研究レビューでも「減量から数年以内に大半の人が元の体重近くに戻る」と報告されているくらい、維持はそもそも難しいテーマです。
でも、ちゃんと維持できている人もいます。両者の違いはどこにあるのか。僕が実体験と発信者さんの話を見てたどり着いた答えはひとつで、「意志ではなく仕組みで維持しているかどうか」です。
⚠️ リバウンドしやすい人の特徴
- 痩せたゴールで気が緩み、体重を測らなくなる
- 「もう終わった」と思って完璧主義に戻ろうとする
- 食べすぎた日に大きく落ち込み、自暴自棄になる
- 運動・食事の習慣が「期間限定の頑張り」だった
リバウンドしない人がやっている維持習慣7選
ここからは、僕が2年以上リバウンドなしでキープできている具体的な7つの習慣を紹介します。1つひとつは小さなことですが、組み合わせると強烈に効きます。
①体重を毎日(または定期的に)記録する
これは絶対やってます。毎朝トイレ後に体重計に乗るだけ。アプリは何でもOKで、僕はあすけんで日々の数字を見ています。
ポイントは「数字を毎日見ていれば、+1kgのうちに気付ける」こと。気づいた時点で食事を少し戻すだけで、リバウンド前に止まるんですよね。気づくのが+5kg、+10kgになると、もう戻すのが大変です。
②カロリー記録は緩く続ける(あすけん活用)
減量期みたいに毎食きっちり計らなくていいです。ざっくり「だいたいこれくらい食べた」を入力するだけでOK。
緩く続けると、自分の食べすぎ・食べなさすぎが客観的に分かります。「最近、ちょっと多めかも」と気付ける感度が、維持期はめちゃくちゃ大事です。
③食べすぎた翌日のリセット手順を持っている
飲み会、外食、誕生日。食べすぎる日は絶対あります。そこで大事なのが、翌日にどう戻すか「自分の手順」を持っていること。
僕の場合は「食べすぎた翌日も特別なことはせず、淡々と普段の食事に戻すだけ」。絶食したり、罰のような運動をしたりはしません。これが一番リバウンドを呼ばない方法だと体感しています。
④外食・飲み会は「楽しむ前提」で組み込む
外食を「ダイエットの敵」にすると、人生がしんどくなります。維持期はむしろ、外食や飲み会を楽しむ前提でカロリー収支を組むのがおすすめです。
たとえば飲み会の日は昼を軽めに、翌日も普段通り。これだけで週単位ではプラマイゼロに収まります。罪悪感を持たないのが、一番続くコツです。
⑤運動を「習慣化」している(Apple Watch活用)
維持期に意外と効くのが、運動の「習慣化」。激しいトレーニングではなく、毎日のウォーキング・スタンディング・軽い筋トレレベルでOKです。
僕はApple Watchの3つのリング(ムーブ・エクササイズ・スタンド)を毎日埋めることをルールにしています。ゲーム感覚で続くから、サボる日がなくなるんですよね〜。


⑥70点キープで完璧を目指さない
維持期で完璧を目指すと、ほぼ100%反動でリバウンドします。100点を狙わず、70点を毎日キープする方がずっと強い。
「今日は野菜少なかったな」「ちょっとお酒飲みすぎたな」くらい全然OK。次の食事で野菜足す、明日歩く、それで取り戻せます。
💡 70点キープの考え方
- 毎食100点を狙わない(疲れて続かなくなる)
- 1食ハズれても、次の1食で戻せばOK
- 1週間トータルでプラマイゼロを目指す
- 完璧主義は最大の敵だと知っておく
⑦体重以外の指標も見る(体型・サイズ・体脂肪率)
体重ばかり見ていると、生理周期や水分量で一喜一憂してしまいます。サイズ感、鏡で見た体型、体脂肪率(家庭用でOK)も合わせて見ると、本当の変化が見えます。
僕はパンツのウエスト感を地味な指標にしています。体重が±1kgあっても、ウエストがいつも通りなら「まあOKだな」と判断できます。
著者の維持期の実例(2年以上維持中)
参考までに、僕の維持期のリアルな状況を共有します。
✅ 著者の維持期データ
- 減量:1年で約20kg減(75kg台 → 58kg台)
- 体脂肪率:26% → 11% を維持中
- キープ期間:2年以上、リバウンドなし
- 食事:朝プロテイン+普通の食事、外食も普通に行く
- 運動:Apple Watchの3リングを毎日埋める程度
正直、減量期より維持期の方がずっと楽です。理由はシンプルで、「痩せた状態が普通」って体が覚えてくれるから。最初の半年〜1年だけ意識して仕組みを作れば、あとは自然と続きます。
リバウンドしてしまっても焦らなくていい
もし「最近ちょっと戻ってきたかも」と感じても、自分を責めなくて大丈夫です。維持期に+1〜2kg揺れるのは普通ですし、戻し方を知っていればすぐ元のラインに戻れます。
むしろ「少し戻ったから本気でやり直す」と完璧主義に走る方が危険。淡々と、毎日の食事と運動を普通に続けるだけで、体は元のキープゾーンに戻ってきます。
今日からできる維持習慣の始め方
「いきなり7つ全部やる」必要はありません。むしろ最初は1つだけでOKです。
✅ 今日からの3ステップ
- STEP1:毎朝の体重を記録するだけ(最初の1週間)
- STEP2:あすけんで食事をざっくり入力する(次の1週間)
- STEP3:Apple Watchや歩数計で運動を見える化する
1つずつ習慣化すれば、3ヶ月後にはもう「やらないと気持ち悪い」状態になっています。これが維持期の最強の状態です。
- リバウンドしない期間ってどれくらい維持できれば「成功」と言えますか?
-
一般的には1年以上キープできれば、そのライフスタイルが定着している証拠と言われます。ただ、僕の感覚だと半年キープできた時点でかなり安定するので、まずは半年を目安にすると気持ちが楽です。
- 維持期はチートデイをしてもいいですか?
-
維持期はそもそも厳しい食事制限をしていないので、減量期のような「チートデイ」は基本的に不要です。外食や飲み会を普通に楽しめば、それで十分息抜きになります。
- 体重が+2〜3kg戻ってしまったらどう対処すればいいですか?
-
焦って絶食や激しい運動に走らず、減量期に近い食事内容に1〜2週間だけ戻すのが一番確実です。普段の食事に少しタンパク質を足し、間食を控えるだけでも、もとのラインにじわじわ戻っていきます。
まとめ
- ✅ リバウンドしない人は意志ではなく「仕組み」で維持している
- ✅ 体重・カロリーは緩く記録し続け、早めに気付ける状態を作る
- ✅ 70点キープでOK、完璧主義はリバウンドの最大の原因
- ✅ 食べすぎた翌日も淡々と普段に戻す。絶食や罰トレは不要
- ✅ 運動は習慣化(Apple Watchなどで見える化)して当たり前にする
痩せたあとの体型を「普通」として体に覚えさせれば、維持はそんなに難しくありません。気合いではなく仕組みで、ゆるく長く続けていきましょう。
この記事が皆さんの暮らしにプラスとなれば嬉しいです!以上ですっ!
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