カロリー管理アプリは必要?手書きとアプリどっちがいいか20kg痩せた僕が比較

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どうも、ここです!

「ダイエットのためにカロリー管理を始めたいけど、ノートに手書きでやるか、アプリを入れるか迷ってる…」って思っていませんか?僕も最初、まったく同じところで止まっていました。

ノートなら無料で気軽に始められそうだし、アプリは便利そうだけど入力が面倒そう。どっちが続くのか分からなくて、結局なかなか始められない…そんな気持ち、すごく分かります。

この記事では、20kgのダイエットに成功した僕が、手書き(ノート)とアプリの両方を実際に試したうえで、メリット・デメリットを正直に比較します。読み終わるころには「自分にはどっちが合っているか」がスッキリ分かるはずです。

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カロリー管理って、そもそもアプリが必要なの?ノートじゃダメなの?
ココ
どっちでもOKだよ!大事なのは「自分が続けられる方」を選ぶこと。今日はそれぞれの向き・不向きを、ボクの体験ベースで正直に話すね。
目次

そもそもカロリー管理は必要?手書きでもアプリでも本質は同じ

結論から言うと、ダイエットでカロリー管理を「した方が続きやすい」のは事実です。ただし、これは手書きでもアプリでも変わりません。大事なのは記録する手段ではなく、食べた量を見える化して、収支を意識できるようになることです。

ダイエットの基本は、消費カロリーが摂取カロリーを上回ること。とはいえ毎食きっちり1kcal単位で計算する必要はありません。記録するだけで「あ、思ったより食べてたな」と気づけて、自然と食べ方が整っていく…これが記録の一番の効果だと僕は感じています。

📌 ここがポイント

  • カロリー管理の本質は「食べた量の見える化」
  • 手書きでもアプリでも、続けば効果は出る
  • 完璧な計算より「ざっくり把握」を毎日続ける方が大事

そもそも「なぜ記録すると痩せやすいのか」をもっと知りたい人は、僕が記録で人生が変わった話を書いた記事ものぞいてみてください。

手書き(ノート)でカロリー管理するメリット・デメリット

まずは手書き(ノート)から。アナログならではの良さもちゃんとあります。

手書きのメリット:自由・スマホ不要・記憶に残りやすい

✅ 手書きのいいところ

  • レイアウトが自由(イラストや一言メモも書ける)
  • スマホがなくても紙とペンだけで始められる
  • 手を動かす分、食べた内容が記憶に残りやすい
  • 「お気に入りのノートで気分が上がる」というモチベ効果

手書きのデメリット:カロリー計算が手間で続きにくい

一方で、手書きの最大のネックはカロリーを自分で調べて計算しないといけないこと。食品のカロリーをいちいち検索して、電卓で足し算して…これを毎食やるのは、正直かなり面倒です。

⚠️ 手書きでつまずきやすいポイント

  • カロリーを毎回自分で調べる手間で挫折しやすい
  • 外食やコンビニ商品は正確な数値が分かりにくい
  • 合計・グラフ化を手作業でやる必要がある
  • ノートを持ち歩かないと記録が後回しになる
ココ
ボクも最初ノートで始めたんだけど、カロリーを調べて電卓で計算する作業が地味にしんどくて、3日でやめちゃったんだよね…笑

アプリでカロリー管理するメリット・デメリット

次にアプリ。手書きで挫折した僕を救ってくれたのが、まさにこのアプリでした。

アプリのメリット:自動計算・画像解析・グラフ化で圧倒的に楽

アプリの一番の強みは、なんといってもカロリー計算を自動でやってくれること。食べたものを検索して選ぶだけ、メニューによっては写真を撮るだけで、カロリーやPFC(タンパク質・脂質・炭水化物)まで自動で出してくれます。

食事の写真をスマホアプリで撮影してカロリーを記録する女性

✅ アプリのいいところ

  • カロリー・栄養素を自動計算してくれる
  • 食事の写真を撮るだけで記録できる画像解析機能がある
  • 体重やカロリーの推移をグラフで自動で見える化
  • スマホひとつで完結するから外出先でもサッと記録

僕が使っている「あすけん」は、この画像解析がかなり便利。写真記録の精度を上げるコツはあすけんの画像解析を使いこなすコツでまとめているので、気になる人はあわせてどうぞ。

アプリのデメリット:最初の入力に慣れがいる・広告など

⚠️ アプリのちょっと気になるところ

  • 最初は食品の検索・入力に少し慣れがいる
  • 無料版だと広告が表示されることがある
  • 自炊料理は手入力での補正が必要なことも
  • 一部の機能は有料プランになっている場合がある

とはいえ、入力は数日使えばすぐ慣れます。料金は変わることもあるので最新は公式アプリで確認してほしいですが、僕は無料版だけでも十分カロリー管理ができました。実際に課金なしでどこまでやれたかはあすけん無料版だけでどこまで痩せられる?に詳しく書いています。

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写真を撮るだけでカロリーが出るなら、計算が苦手なぼくでも続けられそう!

手書き vs アプリを徹底比較!4つの軸でチェック

「手間・正確さ・続けやすさ・コスト」の4つの軸で、手書きとアプリを比較してみました。

比較軸手書き(ノート)アプリ
手間△ カロリーを自分で調べて計算◎ 自動計算・写真記録でラク
正確さ△ 調べ方次第でブレやすい○ 食品データベースで安定
続けやすさ△ 計算が面倒で挫折しがち◎ サッと記録・グラフで励みに
コスト◎ ノート代だけ○ 無料版あり(一部有料)

こうして並べてみると、コスト以外はアプリに軍配が上がります。特に「続けやすさ」は、ダイエットの成否を分ける一番大事なポイント。計算の手間で挫折してしまっては、せっかくのカロリー管理も意味がありません。

結局どっちがいい?タイプ別のおすすめ

とはいえ、向き・不向きは人それぞれ。タイプ別に整理してみました。

🖊 手書きが向いている人

  • 書くこと自体が好き・手帳をつける習慣がある
  • スマホをあまり使いたくない
  • 数値の正確さより「気づき」を大事にしたい

📱 アプリが向いている人

  • とにかくラクに・手間なく続けたい
  • カロリー計算が苦手・面倒
  • 体重やカロリーの変化をグラフで見たい
  • 外食やコンビニ食が多い

書くのが好きな超こだわり派さんは手書きでもいいと思います。でも、多くの人にとっては「いかに手間を減らして続けるか」が勝負。そういう意味で、僕はアプリを強くおすすめします。

僕はアプリ(あすけん)で続いて20kg痩せました

僕の場合は、手書きで3日坊主になったあと、アプリに切り替えてからウソみたいに続くようになりました。理由はシンプルで、「面倒くさい」がほぼなくなったからです。

使っているのは「あすけん」。食べたものを記録するだけでカロリーと栄養バランスを自動で出してくれて、管理栄養士さんからのアドバイスももらえます。これをコツコツ続けた結果、僕は20kgのダイエットに成功しました。

ココ
「続けられた」のがすべてだったよ。アプリにしてから記録が習慣になって、気づいたら体重が落ちてた感じ。これから始めるなら、まずは無料版から試してみるのがおすすめだよ!

あすけんの具体的な記録のやり方や続けるコツはあすけんの使い方完全ガイドでまとめているので、始める前に読んでおくとスムーズですよ。

よくある質問

カロリー管理は手書きとアプリ、どっちが痩せやすいですか?

痩せやすさ自体はどちらでも変わりません。大事なのは「続くこと」です。計算の手間で挫折しにくいぶん、多くの人にはアプリの方が続けやすく、結果的に痩せやすいと言えます。

カロリー管理アプリは無料でも使えますか?

多くのアプリに無料版があり、基本のカロリー記録は無料でできます。僕も無料版だけで20kg痩せました。一部の便利機能は有料の場合があるので、料金は最新の公式アプリで確認してください。

カロリー計算が苦手でもアプリなら続けられますか?

はい、むしろ計算が苦手な人ほどアプリが向いています。食べたものを選んだり写真を撮ったりするだけで自動計算してくれるので、計算そのものをする必要がありません。

まとめ

  • ✅ カロリー管理の本質は手書きでもアプリでも同じ=食べた量の見える化
  • ✅ 手書きは自由で記憶に残るが、カロリー計算の手間で挫折しやすい
  • ✅ アプリは自動計算・画像解析・グラフ化で圧倒的にラク=続けやすい
  • ✅ 多くの人にはアプリ、書くのが好きな人は手書きもアリ
  • ✅ 僕はアプリ(あすけん)の無料版で続いて20kg痩せられた

カロリー管理は「自分が続けられる方法」を選ぶのが一番です。迷っているなら、まずは無料で始められるアプリから気軽に試してみてくださいね。

この記事が皆さんの暮らしにプラスとなれば嬉しいです!以上ですっ!

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