どうも、ここです!
「ナッシュ、気になってるんだけど…『まずい』とか『高い』とか『後悔した』みたいな口コミも見ちゃって、申し込むの不安だなぁ」。そんなふうに、検索窓に「ナッシュ デメリット」と打ち込んだことはありませんか?
僕も最初はまったく同じでした。便利そうだけど、本当に続けられるの?お金がムダにならない?と、申し込みボタンの前で何度も止まったんです。でも結果的に、僕はナッシュを取り入れながら1年で20kg痩せて、その後もリバウンドせずにキープできています。
この記事では、良いところばかりを並べる気はありません。よく言われる悪い口コミ・デメリットを正直に全部出した上で、「実際どうだったか」と「こう使えば気にならない」という対処法を、実体験ベースでお話しします。読み終わるころには、自分がナッシュに向いているのか・向いていないのかがハッキリするはずです。
ナッシュでよく言われるデメリット・悪い口コミ5つ
まずは、ネット上でよく見かける「ナッシュのデメリット」「悪い口コミ」を、僕が誇張も否定もせずに正直に並べてみます。事実を捻じ曲げず、まずは欠点をぜんぶ出しますね。
⚠️ よく見かけるナッシュの悪い口コミ・デメリット
- 「まずい」「味が薄い」など、メニューによって好みが分かれる
- 送料がかかるので、思ったより総額が高くなる
- 容器に高さがあり、冷凍庫を圧迫する/入りきらない
- 1食あたりで見ると、自炊よりは割高
- メニューに当たり外れがある(好きな味とそうでない味がある)
こうして並べると、たしかに不安になりますよね。でも、これらは「使い方」や「メニューの選び方」で印象が大きく変わるものがほとんどでした。ここから1つずつ、僕の実体験と対処法を正直にお話ししていきます。
「まずい」は本当?味の口コミと僕の正直な感想
結論から言うと、「まずい」は人によるし、メニューによります。これがいちばん正直な答えです。味の感じ方は完全に主観なので、ここでは「全部おいしい!」とも「まずくない!」とも言い切りません。
悪い口コミでよく見るのは「冷凍特有の食感がある」「副菜が少し水っぽい」「味が薄いと感じるメニューがある」といった声です。これは僕も「たしかにこのメニューはちょっと薄味かも」と感じたものが実際にありました。冷凍して電子レンジで温める以上、できたての炒め物のようなシャキッと感を100%求めるのは難しい、というのは正直なところだと思います。
一方で、僕が「これは普通においしい」と感じたメニューもたくさんありました。味の濃いお肉系・ハンバーグ系・カレー系などは満足度が高く、リピートしているものもあります。要は「全部おいしい」でも「全部まずい」でもなく、当たり外れがあるという感覚です。
💡 僕の「まずい」対策はこの2つ
- 温め時間を守る:表記より短いと中心が冷たく、長すぎると水っぽくなる。表記時間どおりが一番おいしい
- レビューと自分の好みでメニューを選ぶ:注文時に評価の高いメニューや、好きな味付け(濃いめ・お肉系など)を中心に選ぶと満足度が上がる
「高い」は本当?料金・送料のデメリットと考え方
これは正直に言うと、「自炊と比べれば高い」は事実です。スーパーで食材を買って自分で作るほうが、1食あたりの材料費は安く済みます。ここを否定するのはフェアじゃないですよね。
料金の目安として、2026年6月時点のナッシュ公式の通常価格は、6食プランで1食あたり719円、8食プランで644円、10食プランで620円(いずれも税込)でした。さらに別途、地域と食数によって送料がかかります。料金・送料・プランは変動するので、申し込む前に必ず最新の数字を公式サイトで確認してください。
📦 料金まわりで知っておきたいこと(2026年6月時点・最新は公式で確認)
- 通常価格の目安:6食719円/8食644円/10食620円(1食あたり・税込)
- 別途、地域と食数に応じた送料がかかる
- 続けるほど安くなる「nosh club」があり、最安は1食499円(税込)まで下がる仕組み
- 初回は割引クーポンが用意されていることが多い
僕がそれでも納得して使っているのは、「自炊にかかる時間と手間」までコミで考えると、決して高すぎないと思えたからです。買い出し・調理・洗い物の時間がまるごとゼロになって、しかも糖質や塩分が管理された食事が出てくる。仕事や育児で忙しい日に、その時短はお金で買う価値がありました。
送料を抑えるコツは「まとめ買い」です。6食より10食、10食より20食のほうが、1食あたりの送料負担は小さくなります。毎日ではなく「自炊がしんどい日の保険」として週に数食だけ取り入れる、という使い方なら、家計へのインパクトもグッと抑えられますよ。
冷凍庫を圧迫する問題は?収納の悩みと解決法
地味だけど、これが一番リアルなデメリットかもしれません。ナッシュの容器は高さがあるので、冷凍庫がパンパンになって入りきらないという口コミは本当に多いです。とくに一人暮らしの小さめ冷凍庫だと、10食も頼むと一気に埋まってしまいます。


僕も最初は「これ、全部入らないじゃん…」と焦りました。でも、いくつか工夫したら問題なく収まるようになったので、その方法をシェアします。
✅ 冷凍庫の圧迫を解決する3つの方法
- 注文数を冷凍庫サイズに合わせる:入る分だけ頼む。配送間隔を1週間ごとにして在庫を持ちすぎない
- 縦置きで収納する:平置きより縦に立てたほうが省スペース。事前に少し庫内を整理しておく
- セカンド冷凍庫を検討する:本格的に使うなら小型の冷凍庫を導入すると、まとめ買いで送料も節約できて結果的にお得
僕は「無理にたくさん頼まず、冷凍庫に入る分だけ・配送間隔を調整する」だけで、ほぼ気にならなくなりました。最初に注文数を欲張りすぎないのがコツです。
デメリットを踏まえて、ナッシュが向いている人・向かない人
ここまでのデメリットを正直に分かった上で、「じゃあ自分は使うべき?」の判断材料を整理します。僕の実体験から、向いている人・向かない人をハッキリ分けてみますね。
✅ ナッシュが向いている人
- 忙しくて自炊の時間がない・自炊が続かない人
- 糖質や塩分を意識した食事を、考えずにラクに摂りたい人
- 多少お金をかけても「時短」と「食事管理」を両立したい人
- 全食ではなく「忙しい日だけ」など、賢く使い分けられる人
⚠️ ナッシュが向かないかもしれない人
- 食費を1円でも安く抑えたい人(自炊のほうが安い)
- できたての食感や手作りの味に強いこだわりがある人
- 冷凍庫がとても小さく、収納の工夫もしたくない人
- たっぷりの量を食べたい人(ボリュームは控えめ)
大事なのは、欠点をゼロにしようとするのではなく、「自分の生活でどの欠点が許せて、どのメリットが嬉しいか」で判断することです。僕の場合は、味やお金より「自炊から解放される時短」のメリットが圧倒的に大きかったので、デメリットを承知の上で使い続けています。
よくある質問
- ナッシュは本当にまずいですか?
-
味の感じ方は人それぞれで、メニューによって当たり外れがあります。僕の場合は薄味に感じるメニューもありましたが、お肉系やカレー系など満足度の高いメニューも多くありました。温め時間を守り、評価の高いメニューや好みの味付けを選ぶと「まずい」と感じにくくなります。
- ナッシュは結局、高いですか?
-
自炊と比べれば割高なのは事実です。ただし続けるほど安くなる「nosh club」があり、まとめ買いで送料を抑えれば負担は下がります。買い出し・調理・洗い物の時間がゼロになる時短まで含めて考えると、忙しい人には十分に価値があると感じています。料金は変動するので最新は公式でご確認ください。
- 冷凍庫に入りきらないのが心配です。どうすればいいですか?
-
冷凍庫に入る分だけ注文し、配送間隔を1週間ごとにして在庫を持ちすぎないのが基本です。容器は縦置きにすると省スペースになります。本格的に使うなら小型のセカンド冷凍庫を導入すると、まとめ買いで送料も節約でき結果的にお得になります。
まとめ
- ✅ ナッシュの「まずい」は人とメニューによる。温め方とメニュー選びで満足度は上げられる
- ✅ 自炊より割高なのは事実。まとめ買い・nosh club・使い分けで負担は抑えられる(料金は最新を公式で確認)
- ✅ 冷凍庫の圧迫は「入る分だけ注文・縦置き・セカンド冷凍庫」で解決できる
- ✅ 欠点を分かった上で、自分の生活に合う使い方ができる人にはおすすめ
デメリットを正直に並べてきましたが、僕にとってナッシュは「欠点を分かった上で使えば、時短とダイエットの強い味方になってくれる存在」でした。完璧なサービスではないからこそ、自分に合う付き合い方を見つけることが大切だと思います。
この記事が皆さんの暮らしにプラスとなれば嬉しいです!以上ですっ!
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