どうも、ここです!
「ナッシュって便利そうだけど、正直ちょっと高いよね…」
そう感じて、注文ボタンの前で手が止まっていませんか?1食600〜700円台と聞くと、自炊やコンビニと比べてどうなんだろう、コスパ悪いんじゃないかな、と気になりますよね。
僕も最初はまったく同じでした。1年で20kg痩せる過程でナッシュを取り入れたんですが、最初は「この値段、続けられるかな」とかなり迷ったんです。でも実際に使いながら、自炊・外食・コンビニと「1食あたり」でちゃんと比べてみたら、見え方がけっこう変わりました。
この記事では、ナッシュの料金を公式の最新情報で整理しつつ、自炊・外食・コンビニと1食あたりで比べて「高いのか・コスパは悪いのか」を、僕の実体験を交えて正直に検証していきます。値段だけじゃなく「時間」と「健康」も込みで考えると、答えは人によって変わるはずです。
ナッシュの料金はいくら?1食あたり・送料を整理(2026年6月時点)
まずは「ナッシュが実際いくらなのか」をはっきりさせましょう。ナッシュは食数を選ぶプランになっていて、たくさん頼むほど1食あたりが安くなる仕組みです。下の表はナッシュ公式サイトの2026年6月時点の通常価格(税込)です。料金は変わることがあるので、最新は必ず公式で確認してくださいね。
| プラン | 合計金額(税込) | 1食あたり |
|---|---|---|
| 6食 | 4,318円 | 約720円 |
| 8食 | 5,157円 | 約645円 |
| 10食 | 6,206円 | 約621円 |
| 20食 | 12,412円 | 約621円 |
ポイントは、これに送料が別でかかることです。ナッシュの送料は冷凍便(クール便)なので、お住まいの地域と食数で変わります。公式の送料表(2025年5月1日時点)から、代表的な地域の目安を抜き出すと次の通りです。
| 地域 | 6食セット | 10食セット |
|---|---|---|
| 関東 | 1,166円 | 1,386円 |
| 関西 | 1,023円 | 1,243円 |
| 北海道 | 1,713円 | 1,992円 |
💡 送料込みで考えるのが大事
例えば関東で10食を頼むと、6,206円+送料1,386円=7,592円。1食あたりにすると約759円が「本当に払う金額」です。広告で見る「1食◯円」だけで判断せず、送料を足した実質価格で考えるのがコツですよ。
ナッシュは高い?自炊・外食・コンビニと1食あたりで比較
「高い」と感じるかどうかは、何と比べるかで決まります。ここでは1食あたりの目安をざっくり並べてみました。金額はあくまで目安で、自炊や外食は何を作る・食べるかで大きく変わる点はご了承くださいね。
| 食事の手段 | 1食あたりの目安 | かかる時間・手間 |
|---|---|---|
| 自炊(材料費のみ) | 約300〜500円 | 献立・買い物・調理・洗い物 |
| ナッシュ(送料込み) | 約700〜760円 | レンジ約5分・容器は捨てるだけ |
| コンビニ(弁当+一品) | 約600〜800円 | 買いに行く時間 |
| 外食(ランチ) | 約900〜1,200円 | 移動・待ち時間 |
こうして並べると、純粋な「金額」だけなら自炊が一番安いのは間違いありません。ナッシュは自炊より高く、外食よりは安い、という位置づけです。コンビニとはほぼ同じか、メニュー次第でナッシュの方が安くなることもあります。


ただ、ここで見落としがちなのが自炊にかかる「時間」です。自炊って、調理そのものより前後の工程が地味に重いんですよね。「今日何作ろう」と考える時間、買い物の往復、そして食べ終わったあとの洗い物。これを時給に換算すると、材料費の安さがけっこう相殺されます。
🕒 自炊の「見えないコスト」
- 献立を考える時間(毎回10〜20分)
- スーパーへの買い出し(往復30分前後)
- 調理・後片付け・洗い物
- 食材を余らせて使い切れずロスになる分
自炊の「約300〜500円」は、この時間と手間を全部自分で負担した場合の金額。ここを忘れずに比べるのがフェアです。
「高い」けど何にお金を払っているのか
ナッシュは確かに自炊より高い。でも僕は、ある時から「これは食費じゃなくてダイエットへの投資だ」と考えるようにしました。ナッシュの値段には、単なる弁当代以上のものが含まれているからです。
✅ ナッシュの値段に含まれているもの
- 栄養管理された食事:糖質・塩分・カロリーが設計されている安心感
- 時短:献立・買い物・調理・洗い物がまるごと不要
- 食べすぎ防止:1食の量が決まっているので、だらだら食べを防げる
- 意志力の節約:「何を食べるか」で消耗しない
特にダイエット中って、「何を食べるか」を毎食考えるだけでかなり疲れるんですよね。その判断を全部ナッシュに任せられるのは、地味だけど大きいメリットでした。疲れて判断力が落ちた夜に、ドカ食いやコンビニスイーツに走らずに済んだ。これは値段以上の価値があったと感じています。
ナッシュのコスパを上げる4つの使い方
「それでもやっぱり高い」と感じるなら、コスパを上げる使い方があります。僕も実際にやっていた工夫です。価格は変わるので、最新は公式で確認してくださいね。
①食数を増やして1食あたりを下げる
前述の通り、6食より10食、10食より20食の方が1食あたりが安くなります。さらに送料も「10食でまとめた方が1食あたりの送料負担が小さい」ので、冷凍庫に余裕があるなら多めにまとめるのがお得です。
②nosh clubで継続割引を効かせる
ナッシュには「nosh club」という、累計購入数に応じて割引率が上がっていく仕組みがあります。公式によると、購入を続けると10食ごとにランクが上がり割引率が増えていき、最大で19.5%OFF(1食あたり最安499円・税込)になります(最大割引には累計280食の購入が必要)。会費は無料で、回数・期間の縛りもありません。続けるほど安くなるので、長く使う人ほどコスパが良くなる設計です。
③全部を置き換えず「ここぞ」で併用する
毎食ナッシュにすると当然お金はかかります。僕がやっていたのは、自炊する余裕がない平日の夜だけナッシュにする使い方。時間に余裕がある日は自炊、疲れた日はナッシュ、と使い分けると、コストも抑えつつ「疲れた日にドカ食い」を防げて一石二鳥でした。
④初回クーポンやスキップ機能を活用する
ナッシュは初回割引クーポンが用意されていることが多く、お試しの最初はかなり安く始められます。また、いらない週は配送を「スキップ」できるので、食べきれずに無駄になる…という事態も防げます。割引内容は時期で変わるので、申し込み前に最新を確認してください。
⚠️ こんな使い方はコスパが悪くなる
- 食べきれないのに大量に頼んで冷凍庫を圧迫する
- ナッシュ+普通の食事を別で食べて結局食費が二重になる
- 「高いから」と1回でやめてnosh clubの割引が育たない
よくある質問
- ナッシュは結局コスパが良いの?悪いの?
-
金額だけで見れば自炊の方が安く、ナッシュは「安い」とは言えません。ただ、献立・買い物・調理・洗い物の時間や、栄養管理・食べすぎ防止まで含めて考えると、忙しい人やダイエット中の人にとってはコスパが悪いとは言い切れません。「時間と健康」をどれだけ重視するかで答えが変わります。
- 1食あたり一番安くするにはどうすればいい?
-
食数を増やして1食あたりと送料負担を下げ、nosh clubを継続して割引率を育てるのが基本です。公式では継続で最大19.5%OFF(1食最安499円・税込)まで下がります。価格は変動するので最新は公式で確認してください。
- 送料はどのくらいかかるの?
-
地域と食数で変わります。公式の送料表(2025年5月1日時点)では、関東の10食で1,386円、関西で1,243円、北海道で1,992円が目安です。送料を足した「実質1食あたり」で考えるのがおすすめです。
まとめ
- ✅ ナッシュは通常価格で1食約621〜720円+送料。金額だけなら自炊が一番安い(すべて2026年6月時点・目安)
- ✅ ただし自炊の安さは「献立・買い物・調理・洗い物」の時間を自分で負担した上での金額
- ✅ ナッシュの値段には栄養管理・時短・食べすぎ防止・意志力の節約が含まれる
- ✅ 食数を増やす・nosh clubを育てる・全部置き換えず併用する、でコスパは上げられる
- ✅ コスパの良し悪しは「時間と健康をどれだけ重視するか」で人によって変わる
ナッシュは「単純な値段」で見れば確かに安くはありません。でも、時間と健康まで込みで見ると、僕にとってはコスパの悪い選択ではありませんでした。大事なのは「自分が何にお金を払いたいか」を一度ちゃんと考えてみることだと思います。
この記事が皆さんの暮らしにプラスとなれば嬉しいです!以上ですっ!
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